ローカル開発環境にFTPで接続する

ローカル開発環境にFTPで接続する

ローカル開発環境を構築して、Node.js の勉強をしようと思い、ローカルのエディタで作成したファイルを開発環境に上げるために FTPソフト を使おうと思ったのですが、その時詰まったことをメモしておきます。

Vagrant でローカル開発環境を作成

VirtualBox と Vagrant というツールを使えば、ローカル開発環境を簡単に構築できるということを知りました。
ドットインストールというプログラミング学習サイトで構築手順がわかりやすく解説されていたのでこちらを参考にしました。

IPアドレスの設定

仮想サーバーというのがまだ飲み込めていないのですが、Virtualbox を使うと複数の仮想の環境を作れるようです。
Virtualbox 単体では開発環境として機能させるための設定をいくつか行う必要があるのですが、ここで Vagrant というツールを使うことでこの構築を簡単に行うことができることがわかりました。

手順としては作りたい開発環境ごとにフォルダ分けしておき、そのフォルダの中で Vagrant による初期化コマンドを実行します。
あとは Vagrant 自動で仮想サーバーの構築を行ってくれます。この時、実行したフォルダ別に Vagrantfile という config ファイルのようなものが生成されるのでここで以下の項目に対して設定したいIPアドレスを記述しておくことで開発環境の立ち上げを行えばFTPソフトからの接続が可能になります。

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.11"

ちなみにこの時の接続ユーザーとパスワードは vagrant でいけました。