EC2インスタンスの概要についてまとめ

AWSを利用するにあたってサーバー環境の構築はほぼ必須になってくると思うのでAWSの中で代表的なサーバーリソースのインスタンスである、「EC2」について備忘録をつけておこうと思います。

インスタンスタイプ

EC2にはユースケースに合わせて必要なインスタンスタイプが選択できる仕組みになっています。

  1. 汎用
  2. コンピューティング最適化
  3. メモリ最適化
  4. 高速コンピューティング
  5. ストレージ最適化

リザーブドインスタンス

長期利用を前提として期間指定して契約しする方法

[用途]

長期期間において継続的なサーバー利用が確定していて、ある程度のアクセスをさばく必要ががある場合はこちらのプランで契約してしまうほうが割安になる。

スポットインスタンス

AWSデータセンターのインフラ側がもっている予備でもっている領域。

かなり低価格で借りれるそうですが、予備の領域というだけに、AWS側が必要とする際は返却を求められることがあるそうです。

[用途]

利用するとしてもAutoScaleなどの一時利用で使用するべき。

ストレージ

インスタンスストア

EC2の物理領域に備わっているストレージを使用する。

一時的にデータを保存。

電源を切るとデータ尾が消える。

無料。

EBS

EC2の外部にストレージ領域を借りてネットワークで繋げている。

別途料金が必要。

セキュリティグループ

デフォルトはポート22のSSHだけ許可

HTTPでアクセスが必要になるのであればポート80番を開けたりして設定する。

特定のIPからのアクセスのみを許可する設定などもできる。

最低限のアクセスにする。

バックアップ

定期的にバックアップを取る

定期的にリカバリする

フェイルオーバー対応の準備

インスタンス起動時に動的IPアドレスの設定を行う

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