あえてMacからWindowsに乗り換えたらストレスフリーになった

あえてMacからWindowsに乗り換えたらストレスフリーになった

Windows か MacかでいえばMac派です

元々、僕は作業用パソコンとしてMac Book Pro の13インチの2011年版モデルを7年ほど愛用していました。

Mac利用者の方であればお分かりいただけるかと思いますが、Macは定期的にOSのバージョンがアップデートされていて、その都度「コードネーム」が付与されます。

かっこいいですね。

当時、Sierra (シエラ)からHigh Sierra (ハイ シエラ)にアップデートしたタイミングで既存のスペックだとかなり重く、ブラウザの立ち上げもままならない程の状態になりました。(僕の使い方に問題があったのかもしれませんが)

この時、2011年版のMac Book Proは「HDD」を内蔵していて、これを「SSD」に変えると爆速に早くなるという情報を聞きつけました。

なので早速、ヨドバシカメラで500GBの「SAMSUNG(サムソン)」の SSDを購入し、取り替えました。

やったこととしては、Macのデータバックアップ用アプリの「Time Machine(タイムマシン)」を使って別売りの外付けHDDにデータを退避して、内臓HDD→購入したSSDに取り替え外後、付けHDDからバックアップデータを戻すという手順でした。(もし試される方は自己責任でお願いします。)

取り替えた結果、爆速で速くなり、なんならSierra (シエラ)以前より速くなっていたかと思います。

仕事、勉強用に支障なく使えるようになりました。

なぜLaptopに乗り換えたか

申し分のないスペックになった2011年版のMac Book Pro ですが、なぜPCを買い替えたかまた、なぜ最新のMac Book Pro でなくWindows PC である Surface Laptop に乗り換えたかについてお話ししたいと思います。

業務上、Windows PC に触れる機会が圧倒的に多いことに気づいた

前職を辞めた後のフリーターとしての勉強期間は「Webデザイン」をやってみたいという気持ちがあり、Webデザイン会社といえばおしゃれなオフィスにMac PC が横並びで置かれているイメージがあって、それこそMac PCは「Web業界」を象徴するかのようなイメージを抱いていました。

しかし、実際就職してみると、どこに行ってもWindowsしか使ったことがありません

それは僕が「Webデザイン」ではなく「プログラミング」を選択したことも関係していて、日本のIT企業でシステム開発系の仕事に従事するならWindowsが当然という位置づけなのでしょう。(今のところは)

理想とするイメージがMacであっても、一般企業が日常業務で使用しているのはWindowsが大半で「パソコンが触れる」の共通認識として「Windowsが触れる」のは当たり前になっているかと思います。

システム開発でMacを使用するはケースが多いのは「Macでないとできない作業」が発生した時です。

例えば、IOSの開発案件では「Xcode」というエディタを使って「Swift」というプログラミング言語で開発し、「AppStore」にリリースするというフローがメインになってくるため、これを実現するためにMacが必須になります。

どちらも時間をかけて触っているとそれなりに使えるようになりますが、

「仕事でWindowsを触って自宅でMacを触っている」

と微妙な操作感の違いに、戸惑ってしまうことが良く起こります。

仕事においてこの微妙なタイムラグの積み重なりが効率を落としてしまっていることに気づき、一旦WindowsPCに精通しておきたいと思うようになりました。

軽量かつ使い勝手の良いノートPCが欲しかった

フリーランスになってからというものカフェや、コワーキングがスペースでの作業が多くなり、PCの持ち運びが頻繁に発生するようになりました。

特に最近ではブログを開設し、家の中ではあまり集中できないタイプなので外に持ち運んでいます。

Mac Book Proもそれなりに軽いのですが、極力持ち運びのストレスがゼロになるような製品を求めていました。この点、Surface Laptop の軽さには驚かされます。リュックに入れて持ち運んでいますがPC単体の場合、「背中にに元を背負っている」という感覚をほとんど感じずに移動できています。

また、Surfaceの場合「Laptop (ノートPC型)」と「Pro(タブレット型)」に分類されます。

「軽量」という観点で選ぶのであれば「Pro(タブレット型)」のほうが良いのでは?と思われるかもしれませんが、「キーボードの打ちやすさ」「画面の大きさ」「その他の使い勝手」などを観点に含めて検討しました。

実際に使い始めて2か月ほど経過しましたが率直な感想が以下の通りです。

  • 「押した」という感覚のもてる厚みがありつつも、感覚的にストレスフリーなタイピングができる押しやすさがある。
  • ボタン同士に程よい間隔がとられていた。
  • 以前のMac Book Pro と同じ 13インチというちょうど良い画面の見易さだった。
  • パームレスト(手を置く部分)が「アルカンターラ」という布のような優しい素材でできていて疲れを感じにくくなっている
  • 作業用途のスペックとして、ブログオンリーならタブレット型でも申し分なと思うが、プログラミングするとなると高機能エディタを使ったり、簡易的な画像加工ソフトが使えたりのほうが融通が利く

基本スペックを貼っておきます。

CPU Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)
1.6GHz/4コア
液晶サイズ 13.5 インチ
タッチパネル
ワイド画面
メモリ容量 8GB
CPUスコア 7678
解像度 2256×1504
メモリ規格 LPDDR3
ストレージ容量 SSD:256GB
ビデオチップ Intel UHD Graphics 620
駆動時間 14.5時間
カラー プラチナ
バーガンディ
コバルトブルー
ブラック
生体認証 顔認証
幅x高さx奥行 308.1×14.48×223.27 mm
OS Windows 10 Home(April 2018 Update 適用済み)
インターフェース miniDisplayPortx1
USB3.0x1
無線LAN IEEE802.11a (54Mbps)
IEEE802.11b (11Mbps)
IEEE802.11g (54Mbps)
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
その他 Webカメラ
Bluetooth
センサー 光センサー
重量 1.252 kg

稼働時間が14.5時間とあり、実際の使用感的1日4~5時間の利用で2日に1回充電するぐらいの間隔で十分持ちます。

Surface用マウスは別で購入しました。厚みがなく軽量なため、PCケースに入れてもほとんど出っ張ることがなく持ち運びに便利です。

まとめ

僕がMac Book Pro から Surface Laptop に乗り換えた理由をまとめると以下の通りです。

  • 常駐型のITエンジニアとして働く場合、windouwsPCの利用頻度が圧倒的に高いので、日ごろから操作感に慣れておくため。
  • 数あるWindows PC の製品の中でも 「持ち運び」と「使いやすさ」の面で他社のPCよりも勝っていると感じたため。

ちなみにIOSアプリを作るときは今でもMac Book Pro を利用しています。

新たにノートPCの購入を検討される際は参考にしてみてください。

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